配信の操作は 頼むだけ

Stream Repeater には MCP サーバーがあるので、Claude、Cursor、VS Code などの AI アシスタントに頼めば、配信の確認、ライブ開始、配信先の一時停止、クリップ作成、チャットの読み取りをしてくれます。使うのはあなた自身の API トークンで、そのトークンにできないことは一切できません。

すべてのプランに含まれます。ヘッダーを送信できる MCP クライアントならどれでも使えます。

あなたの AI アシスタントStream Repeater に接続済み
  1. あなた: 今、配信は正常?
  2. 使用ツール get_channel_status · The Signal
  3. アシスタント: はい。The Signal は 1 時間 12 分ライブ中で、約 6 Mb/s、パケットロスはありません。YouTube と Twitch は配信中、Kick は切断後に再開しているところです。1 分後にもう一度確認しましょうか?
会話の一例です。ツールは実在のものですが、アシスタントの言い回しはそれぞれ異なります。

わかりやすく言うと

MCP(Model Context Protocol)は、AI アシスタントがほかのソフトウェアを使うための仕組みです。一度接続すれば、ダッシュボードでのあなたと同じように、アシスタントが Stream Repeater のワークスペースを確認し、操作できるようになります。

  1. あなたが頼む

    プロデューサーに頼むように、やりたいことを入力するだけ。覚えるコマンドはありません。

  2. API を使って実行

    アシスタントが適切なツールを選び、各ツールはスクリプトと同じ API を、同じ権限チェックで呼び出します。

  3. 主導権はあなたに

    視聴者に影響する操作の前には確認するよう、サーバーがアシスタントに指示します。読み取り専用のトークンでは何も変更できません。

こんなことを頼めます

いくつかの会話例と、その途中でアシスタントが使ったツールです。

1 つのプラットフォームだけ一時停止

あなたの AI アシスタントStream Repeater に接続済み
  1. あなた: YouTube はいったん止めて、Twitch はそのまま続けて。
  2. 使用ツール list_destinations · The Signal
  3. アシスタント: YouTube を一時停止すると、YouTube の視聴者向けの配信が終了します。進めてよいですか?
  4. あなた: お願い。
  5. 使用ツール set_destination_enabled · YouTube → 一時停止
  6. アシスタント: YouTube を一時停止しました。Twitch と Kick は引き続きライブ中です。再開するときは声をかけてください。

使用量を確認

あなたの AI アシスタントStream Repeater に接続済み
  1. あなた: 今月の帯域幅はどれくらい使った?足りなくならない?
  2. 使用ツール get_usage · Signal Media
  3. アシスタント: 500 GB のうち 182 GB を使用しています。1 日あたり約 9 GB のペースなら月末には 270 GB 前後で、上限まで十分な余裕があります。

名場面をクリップ

あなたの AI アシスタントStream Repeater に接続済み
  1. あなた: 直近 30 秒をクリップにして、名前は「Clutch round」で。
  2. 使用ツール create_clip · 30 秒
  3. アシスタント: 完了です。「Clutch round」をライブ録画から切り出しています。まもなくクリップ一覧に表示されます。

キーはあなただけのもの

あなたの AI アシスタントStream Repeater に接続済み
  1. あなた: 自分のストリームキーは?OBS で使いたいんだけど。
  2. 使用ツール get_stream_keys · The Signal
  3. アシスタント: 私に見えるのはマスクされたキーだけなので、読み上げることはできません。ダッシュボードのチャンネルページにある接続情報からコピーしてください。OBS 用のサーバーアドレスはそのまま使えます。

会話の一例です。ツールは実在のものですが、アシスタントの言い回しはそれぞれ異なります。

アシスタントにできること

現在、サーバーには 29 個のツールがあります。この一覧はサーバーから直接読み込んでいるので、常に最新です。

ワークスペースと状態

5

何があるか、正常に動いているか、どれだけ使ったか。

  • list_workspaces 読み取り専用

    ワークスペースの一覧と、それぞれでのあなたのロールとプランを表示します。

  • list_channels 読み取り専用

    チャンネルを、ライブ状態、配信開始スイッチ、録画、配信先の数とともに一覧表示します。

  • get_channel_status 読み取り専用

    ストリームの状態:ライブ中かどうか、ビットレート、稼働時間、パケットロス、視聴者数、各配信先のリレー状態。

  • get_usage 読み取り専用

    利用枠に対する帯域幅の使用量と、その見込みを表示します。

  • get_stream_keys 読み取り専用

    エンコーダー用のサーバーアドレス(キーはマスク済み)と、実際のキーをコピーできる場所を返します。

ライブ配信と配信先

5

チャンネルのオン・オフ、プラットフォームの追加・一時停止・再開。

  • list_destinations 読み取り専用

    チャンネルのリレー先を、URL やストリームキーを含めずに一覧表示します。

  • go_live 変更を伴う

    チャンネルのインジェストをオンにし、有効なすべての配信先へリレーします。

  • end_stream 変更を伴う

    チャンネルのインジェストをオフにし、すべての配信先で配信を終了します。

  • add_destination 変更を伴う

    連携済みアカウント、完全な URL、またはサーバーとキーから配信先を追加します。

  • set_destination_enabled 変更を伴う

    配信先を 1 つ一時停止または再開します。

録画とクリップ

5

クラウド録画のオン・オフ、録画の一覧表示、クリップの作成。

  • list_recordings 読み取り専用

    チャンネルのクラウド録画セグメントを一覧表示します。

  • list_clips 読み取り専用

    チャンネルのクリップを新しい順に一覧表示します。

  • start_recording 変更を伴う

    チャンネルのクラウド録画をオンにします。

  • stop_recording 変更を伴う

    チャンネルのクラウド録画をオフにします。

  • create_clip 変更を伴う

    ライブ録画の直近数秒をクリップするか、録画からクリップを切り出します。

ライブチャット

2

統合チャットを読んだり、投稿したり。

  • get_recent_chat 読み取り専用

    統合ライブチャットの最近のメッセージを読み取ります。

  • send_chat_message 変更を伴う

    連携済みプラットフォームのライブチャットにメッセージを投稿します。

Podcast Rooms

12

ルームを開く・予約する、待機中のゲストを確認し、入室許可、ミュート、ステージへの移動、退出を行う。

  • list_podcast_rooms 読み取り専用

    チャンネルのポッドキャストルームを、参加コードとリンク付きで一覧表示します(開催中・予約済み・過去)。

  • get_podcast_room 読み取り専用

    1 つのポッドキャストルームの状態、参加リンク、待機中またはオンエア中の参加者を取得します。

  • list_podcast_participants 読み取り専用

    ポッドキャストルームのホストとゲスト(待機中またはオンエア中)を一覧表示します。

  • get_podcast_settings 読み取り専用

    チャンネルの Podcast Rooms の既定値、ブランディング、カスタムドメインの状態を取得します。

  • start_podcast_room 変更を伴う

    ポッドキャストルームを今すぐ開くか後で使うために予約し、参加リンクを返します。

  • end_podcast_room 変更を伴う

    開催中のポッドキャストルームを全員に対して終了するか、予約済みのルームをキャンセルします。

  • admit_podcast_guest 変更を伴う

    待機室のゲストを入室させます。

  • deny_podcast_guest 変更を伴う

    まだ待機中のゲストの入室を断ります。

  • remove_podcast_guest 変更を伴う

    ゲストをオンエアから外し、ルームから退出させます。

  • mute_podcast_guest 変更を伴う

    ホストのミックスでゲストをミュートまたはミュート解除します。

  • stage_podcast_guest 変更を伴う

    ゲストをステージに上げるか、バックステージに戻します。

  • update_podcast_settings 変更を伴う

    チャンネルの Podcast Rooms の既定値を変更します。

ツールの完全なリファレンスとクライアントの設定 →

アシスタントに任せても安心

アシスタントは、あなたが作成し、いつでも取り消せる API トークンを通じて動きます。そのトークン以上の権限はなく、あなた自身の権限よりも狭い範囲です。

  • 読み取り専用かフルアクセスかトークンの作成時に選べます。読み取り専用のトークンは状態、使用量、チャットを確認できますが、何も変更できません。ワークスペースでのロールもそのまま適用されます。
  • キーは決して共有されないストリームキー、配信先 URL、パスワードがアシスタントに返されることはありません。接続情報はマスクされた状態で返されます。
  • すべての変更を記録MCP を通じて行われた変更は、ツール、トークン、ユーザー名とともにワークスペースのアクティビティログに記録されます。
  • 実行前に確認配信の終了、プラットフォームの一時停止、チャットへの投稿、ゲストの入室許可の前には、あなたに確認するようサーバーがアシスタントに指示します。
  • いつでも取り消し可能設定でトークンを取り消せば、アシスタントはすぐにアクセスできなくなります。各トークンの MCP リクエストは 1 分あたり 120 回までです。
  • チャットはデータとして扱うチャットメッセージは視聴者が書くものなので、そこに書かれた指示には決して従わないよう、サーバーがアシスタントに指示します。
ワークスペースのアクティビティログ:「AI アシスタントが変更を行いました。AI アシスタント(MCP):The Signal でポッドキャストルームを開始、トークン Claude Desktop、実行者 Jordan Blake」
アシスタントによる変更がアクティビティログにどう表示されるかの例です。

お使いのアシスタントでセットアップ

クライアントを選ぶと、設定する場所、そのまま使えるスニペット、動作の確認方法が表示されます。所要時間は 2 分ほどです。

Claude Code

ターミナルで動く Anthropic のコーディングエージェント。コマンド 1 つで、すべてのプロジェクトにサーバーを追加できます。

公式セットアップガイド (新しいタブで開きます) ↗
  1. トークンを作成

    設定 → API トークン で、このアシスタント専用のトークンを作成します。閲覧だけさせる場合は「読み取り専用」を選んでください。

    サインインしてトークンを作成
  2. サーバーを追加

    自分用(すべてのプロジェクト)
    ~/.claude.json
    1 つのプロジェクト用
    .mcp.json
    コマンド 1 つ
    claude mcp add --transport http --scope user streamrepeater https://streamrepeater.com/mcp \
      --header "Authorization: Bearer YOUR_TOKEN"
    設定ファイル(トークンは環境変数から読み込み) .mcp.json
    {
        "mcpServers": {
            "streamrepeater": {
                "type": "http",
                "url": "https://streamrepeater.com/mcp",
                "headers": {
                    "Authorization": "Bearer ${STREAMREPEATER_TOKEN}"
                }
            }
        }
    }
  3. 動作を確認

    これを実行して streamrepeater の横にチェックマークがあるか確認するか、セッション内で /mcp と入力します:

    claude mcp list

    あとは聞くだけ: チャンネルを一覧表示して、どれがライブ中か教えて。

  • チームのプロジェクトでは、${STREAMREPEATER_TOKEN} を含む .mcp.json をコミットし、各自がその変数を設定してください。プロジェクトのサーバーは、初回に Claude Code が各メンバーに承認を求めます。
  • サーバーを追加しただけではトークンはテストされません。トークンが間違っていると、claude mcp list で接続失敗と表示されます。

Claude (web, desktop & mobile)

claude.ai、Claude デスクトップアプリ、Cowork はカスタムコネクタを共有し、モバイルアプリもそこで追加したものを使います。無料プランではカスタムコネクタを 1 つ追加できます。

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  1. カスタムコネクタを追加

    1. Customize → Connectors を開き、+ Add、続いて Add custom connector をクリックします。Team または Enterprise プランでは、代わりにオーナーが Organization settings → Connectors で追加します。
    2. 名前に Stream Repeater、下のサーバー URL を入力して Continue をクリックします。
    3. Authentication では Claude が提案するサインイン方法のまま、Add をクリックします。
    4. 求められたら Stream Repeater にサインインし、ワークスペースと、アシスタントに変更を許可するかどうかを選びます。
    サーバー URL
    https://streamrepeater.com/mcp
  2. 動作を確認

    チャットで + をクリックし、Connectors を開いて Stream Repeater をオンにします。

    あとは聞くだけ: チャンネルを一覧表示して、どれがライブ中か教えて。

  • Claude はあなたのコンピューターではなく Anthropic のサーバーから接続するので、どのデバイスでも同じように動きます。
  • Team と Enterprise プランでは、オーナーが追加したヘッダーはコネクタを使う全員で共有されます。全員に変更を許可する場合を除き、「読み取り専用」のトークンを使ってください。

OpenAI Codex

OpenAI のコーディングエージェント。コマンドライン、IDE 拡張機能、Codex アプリで 1 つの設定ファイルを共有します。

公式セットアップガイド (新しいタブで開きます) ↗
  1. トークンを作成

    設定 → API トークン で、このアシスタント専用のトークンを作成します。閲覧だけさせる場合は「読み取り専用」を選んでください。

    サインインしてトークンを作成
  2. サーバーを追加

    自分用(すべてのプロジェクト)
    ~/.codex/config.toml
    1 つのプロジェクト用
    .codex/config.toml
    先にトークンを環境変数に設定
    export STREAMREPEATER_TOKEN="YOUR_TOKEN"
    コマンド 1 つ
    codex mcp add streamrepeater --url https://streamrepeater.com/mcp \
      --bearer-token-env-var STREAMREPEATER_TOKEN
    設定ファイル(トークンは環境変数から読み込み) ~/.codex/config.toml
    [mcp_servers.streamrepeater]
    url = "https://streamrepeater.com/mcp"
    bearer_token_env_var = "STREAMREPEATER_TOKEN"
  3. 動作を確認

    これを実行するか、Codex 内で /mcp と入力します:

    codex mcp list

    あとは聞くだけ: チャンネルを一覧表示して、どれがライブ中か教えて。

  • Codex は起動のたびに環境変数からトークンを読み込むので、トークンが設定ファイルに残ることはありません。export の行をシェルのプロファイルに追加すれば保持されます。
  • Windows では setx STREAMREPEATER_TOKEN "YOUR_TOKEN" で変数を設定し、新しいターミナルを開いてください。

Gemini CLI

ターミナル向けの Google のオープンソースエージェント。

公式セットアップガイド (新しいタブで開きます) ↗
  1. トークンを作成

    設定 → API トークン で、このアシスタント専用のトークンを作成します。閲覧だけさせる場合は「読み取り専用」を選んでください。

    サインインしてトークンを作成
  2. サーバーを追加

    自分用(すべてのプロジェクト)
    ~/.gemini/settings.json
    1 つのプロジェクト用
    .gemini/settings.json
    コマンド 1 つ
    gemini mcp add --transport http --scope user \
      --header "Authorization: Bearer YOUR_TOKEN" \
      streamrepeater https://streamrepeater.com/mcp
    設定ファイル ~/.gemini/settings.json
    {
        "mcpServers": {
            "streamrepeater": {
                "httpUrl": "https://streamrepeater.com/mcp",
                "headers": {
                    "Authorization": "Bearer YOUR_TOKEN"
                }
            }
        }
    }
  3. 動作を確認

    これを実行するか、セッション内で /mcp と入力します:

    gemini mcp list

    あとは聞くだけ: チャンネルを一覧表示して、どれがライブ中か教えて。

  • url ではなく httpUrl を使ってください。Gemini CLI では url は古い SSE トランスポートを意味します。
  • --scope user を付けないと、サーバーは現在のプロジェクトにだけ追加されます。

Google Antigravity

Google のエージェントファーストな IDE と、その agy コマンドライン。

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  1. トークンを作成

    設定 → API トークン で、このアシスタント専用のトークンを作成します。閲覧だけさせる場合は「読み取り専用」を選んでください。

    サインインしてトークンを作成
  2. サーバーを追加

    macOS と Linux
    ~/.gemini/antigravity/mcp_config.json
    Windows
    %USERPROFILE%\.gemini\antigravity\mcp_config.json
    開く場所
    … → MCP Servers → Manage MCP Servers → View raw config
    設定ファイル mcp_config.json
    {
        "mcpServers": {
            "streamrepeater": {
                "serverUrl": "https://streamrepeater.com/mcp",
                "headers": {
                    "Authorization": "Bearer YOUR_TOKEN"
                }
            }
        }
    }
  3. 動作を確認

    Agent パネルで … → MCP Servers を開き、一覧を更新します。Stream Repeater がツールとともに表示されるはずです。

    あとは聞くだけ: チャンネルを一覧表示して、どれがライブ中か教えて。

  • Antigravity には serverUrl が必要です。url を使うと、serverUrl または command を指定するよう求められます。
  • お使いのバージョンでファイルの場所が違う場合も、View raw config を使えば必ず正しいファイルが開きます。

Cursor

AI コードエディター。グローバルのファイルはすべてのプロジェクトで、プロジェクトのファイルはそのプロジェクトでだけ有効です。

公式セットアップガイド (新しいタブで開きます) ↗
  1. トークンを作成

    設定 → API トークン で、このアシスタント専用のトークンを作成します。閲覧だけさせる場合は「読み取り専用」を選んでください。

    サインインしてトークンを作成
  2. サーバーを追加

    自分用(すべてのプロジェクト)
    ~/.cursor/mcp.json
    1 つのプロジェクト用
    .cursor/mcp.json
    設定ファイル(トークンは環境変数から読み込み) ~/.cursor/mcp.json
    {
        "mcpServers": {
            "streamrepeater": {
                "url": "https://streamrepeater.com/mcp",
                "headers": {
                    "Authorization": "Bearer ${env:STREAMREPEATER_TOKEN}"
                }
            }
        }
    }
    設定ファイル ~/.cursor/mcp.json
    {
        "mcpServers": {
            "streamrepeater": {
                "url": "https://streamrepeater.com/mcp",
                "headers": {
                    "Authorization": "Bearer YOUR_TOKEN"
                }
            }
        }
    }
  3. 動作を確認

    Cursor の設定で MCP を開き、Stream Repeater がオンになっていてツールが表示されているか確認します。

    あとは聞くだけ: チャンネルを一覧表示して、どれがライブ中か教えて。

  • 最初のスニペットは STREAMREPEATER_TOKEN 環境変数からトークンを読み込みます。Cursor を起動する前に設定してください。
  • 許可しない限り、Cursor はツールを呼び出すたびに承認を求めます。

VS Code (GitHub Copilot)

Visual Studio Code の GitHub Copilot エージェントモード。

公式セットアップガイド (新しいタブで開きます) ↗
  1. トークンを作成

    設定 → API トークン で、このアシスタント専用のトークンを作成します。閲覧だけさせる場合は「読み取り専用」を選んでください。

    サインインしてトークンを作成
  2. サーバーを追加

    1 つのプロジェクト用
    .vscode/mcp.json
    自分用(すべてのプロジェクト)
    MCP: Open User Configuration
    設定ファイル .vscode/mcp.json
    {
        "inputs": [
            {
                "type": "promptString",
                "id": "streamrepeater-token",
                "description": "Stream Repeater API token",
                "password": true
            }
        ],
        "servers": {
            "streamrepeater": {
                "type": "http",
                "url": "https://streamrepeater.com/mcp",
                "headers": {
                    "Authorization": "Bearer ${input:streamrepeater-token}"
                }
            }
        }
    }
  3. 動作を確認

    コマンドパレットから MCP: List Servers を実行し、Stream Repeater を起動します。Copilot Chat は Agent モードで使ってください。

    あとは聞くだけ: チャンネルを一覧表示して、どれがライブ中か教えて。

  • VS Code はサーバーの初回起動時にトークンを尋ね、シークレットストレージに保存するので、ファイルには保存されません。
  • トップレベルのキーは mcpServers ではなく servers です。

Windsurf

Windsurf エディターと、その Cascade エージェント。

公式セットアップガイド (新しいタブで開きます) ↗
  1. トークンを作成

    設定 → API トークン で、このアシスタント専用のトークンを作成します。閲覧だけさせる場合は「読み取り専用」を選んでください。

    サインインしてトークンを作成
  2. サーバーを追加

    macOS と Linux
    ~/.codeium/windsurf/mcp_config.json
    macOS と Linux
    ~/.config/devin/mcp_config.json
    Windows
    %AppData%\devin\mcp_config.json
    設定ファイル(トークンは環境変数から読み込み) mcp_config.json
    {
        "mcpServers": {
            "streamrepeater": {
                "serverUrl": "https://streamrepeater.com/mcp",
                "headers": {
                    "Authorization": "Bearer ${env:STREAMREPEATER_TOKEN}"
                }
            }
        }
    }
  3. 動作を確認

    Cascade で MCP パネルを開いて更新し、Stream Repeater のツールが表示されているか確認します。

    あとは聞くだけ: チャンネルを一覧表示して、どれがライブ中か教えて。

  • Windsurf は STREAMREPEATER_TOKEN 環境変数からトークンを読み込みます。エディターを起動する前に設定してください。
  • 新しいバージョンでは、ファイルは上に示した devin フォルダーにあります。どちらを使っているかわからない場合は、Cascade の MCP 設定から開いてください。

Zed

高速でコラボレーションできるコードエディター。

公式セットアップガイド (新しいタブで開きます) ↗
  1. トークンを作成

    設定 → API トークン で、このアシスタント専用のトークンを作成します。閲覧だけさせる場合は「読み取り専用」を選んでください。

    サインインしてトークンを作成
  2. サーバーを追加

    macOS と Linux
    ~/.config/zed/settings.json
    開く場所
    zed: open settings file
    設定ファイル settings.json
    {
        "context_servers": {
            "streamrepeater": {
                "url": "https://streamrepeater.com/mcp",
                "headers": {
                    "Authorization": "Bearer YOUR_TOKEN"
                }
            }
        }
    }
  3. 動作を確認

    Settings → AI → MCP Servers を開きます。Stream Repeater の横に緑の点があれば接続済みです。

    あとは聞くだけ: チャンネルを一覧表示して、どれがライブ中か教えて。

  • ファイルを編集せずに Settings → AI → MCP Servers から追加することもできます。Zed が OAuth サインインを提示するのは、Authorization ヘッダーが設定されていない場合だけです。

Cline

VS Code、JetBrains、ターミナルで使えるオープンソースのコーディングエージェント。

公式セットアップガイド (新しいタブで開きます) ↗
  1. トークンを作成

    設定 → API トークン で、このアシスタント専用のトークンを作成します。閲覧だけさせる場合は「読み取り専用」を選んでください。

    サインインしてトークンを作成
  2. サーバーを追加

    開く場所
    MCP Servers → Configure → Configure MCP Servers
    自分用(すべてのプロジェクト)
    ~/.cline/data/settings/cline_mcp_settings.json
    コマンド 1 つ
    cline mcp add streamrepeater https://streamrepeater.com/mcp --transport http \
      --header "Authorization: Bearer YOUR_TOKEN" --yes
    設定ファイル cline_mcp_settings.json
    {
        "mcpServers": {
            "streamrepeater": {
                "type": "streamableHttp",
                "url": "https://streamrepeater.com/mcp",
                "headers": {
                    "Authorization": "Bearer YOUR_TOKEN"
                },
                "disabled": false,
                "autoApprove": []
            }
        }
    }
  3. 動作を確認

    MCP Servers パネルを開き、Stream Repeater が接続済みと表示されているか確認します。

    あとは聞くだけ: チャンネルを一覧表示して、どれがライブ中か教えて。

  • "type": "streamableHttp" は残してください。ないと Cline は古い SSE トランスポートを使います。

Continue

VS Code と JetBrains 向けのオープンソースのアシスタント。

公式セットアップガイド (新しいタブで開きます) ↗
  1. トークンを作成

    設定 → API トークン で、このアシスタント専用のトークンを作成します。閲覧だけさせる場合は「読み取り専用」を選んでください。

    サインインしてトークンを作成
  2. サーバーを追加

    1 つのプロジェクト用
    .continue/mcpServers/streamrepeater.yaml
    設定ファイル .continue/mcpServers/streamrepeater.yaml
    name: Stream Repeater
    version: 0.0.1
    schema: v1
    mcpServers:
      - name: streamrepeater
        type: streamable-http
        url: https://streamrepeater.com/mcp
        requestOptions:
          headers:
            Authorization: "Bearer YOUR_TOKEN"
  3. 動作を確認

    Continue を再読み込みして Agent モードに切り替え、Stream Repeater のツールが表示されるか確認します。

    あとは聞くだけ: チャンネルを一覧表示して、どれがライブ中か教えて。

  • MCP ツールは Continue の Agent モードでしか動きません。
  • 本物のトークンを含んだままこのファイルをコミットしないでください。

Goose

デスクトップとコマンドラインで使える、Block のオープンソースエージェント。

公式セットアップガイド (新しいタブで開きます) ↗
  1. トークンを作成

    設定 → API トークン で、このアシスタント専用のトークンを作成します。閲覧だけさせる場合は「読み取り専用」を選んでください。

    サインインしてトークンを作成
  2. サーバーを追加

    macOS と Linux
    ~/.config/goose/config.yaml
    設定ファイル(トークンは環境変数から読み込み) ~/.config/goose/config.yaml
    extensions:
      streamrepeater:
        enabled: true
        type: streamable_http
        name: streamrepeater
        uri: https://streamrepeater.com/mcp
        headers:
          Authorization: "Bearer $STREAMREPEATER_TOKEN"
        timeout: 300
  3. 動作を確認

    Goose を再起動し、どの Stream Repeater ツールがあるか聞いてみてください。

    あとは聞くだけ: チャンネルを一覧表示して、どれがライブ中か教えて。

  • キーは url ではなく uri です。Goose は $STREAMREPEATER_TOKEN を環境変数の値に置き換えるので、Goose を起動する前に設定してください。
  • goose configure を実行し、Add Extension、続いて Remote Extension (Streamable HTTP) を選び、あとからファイルにヘッダーを追加することもできます。

ChatGPT

ChatGPT のカスタム MCP サーバー。

公式セットアップガイド (新しいタブで開きます) ↗
  1. カスタムコネクタを追加

    1. chatgpt.com/plugins を開き、+、続いて Add custom MCP server をクリックします。
    2. 名前に Stream Repeater を入力し、Connection に下のサーバー URL を入力します。
    3. 認証方法に OAuth を選び、警告を確認して Create as a plugin をクリックします。
    4. 求められたら Stream Repeater にサインインし、ワークスペースと、ChatGPT に変更を許可するかどうかを選びます。
    サーバー URL
    https://streamrepeater.com/mcp
  2. 動作を確認

    Stream Repeater のツールが表示されていることを確認し、チャットでプラグインを使います。

    あとは聞くだけ: チャンネルを一覧表示して、どれがライブ中か教えて。

  • カスタム MCP サーバーを追加できるかどうかは、ChatGPT のアカウントとワークスペースのポリシーによって決まります。

Other MCP clients

Streamable HTTP トランスポートに対応し、Authorization ヘッダーを送信できるあらゆるクライアント。

公式セットアップガイド (新しいタブで開きます) ↗
  1. トークンを作成

    設定 → API トークン で、このアシスタント専用のトークンを作成します。閲覧だけさせる場合は「読み取り専用」を選んでください。

    サインインしてトークンを作成
  2. サーバーを追加

    設定ファイル
    {
        "mcpServers": {
            "streamrepeater": {
                "type": "http",
                "url": "https://streamrepeater.com/mcp",
                "headers": {
                    "Authorization": "Bearer YOUR_TOKEN"
                }
            }
        }
    }
    curl で接続をテスト
    curl -X POST https://streamrepeater.com/mcp \
      -H "Authorization: Bearer YOUR_TOKEN" \
      -H "Content-Type: application/json" \
      -H "Accept: application/json, text/event-stream" \
      -d '{"jsonrpc":"2.0","id":1,"method":"initialize","params":{"protocolVersion":"2025-06-18","capabilities":{},"clientInfo":{"name":"curl","version":"1"}}}'
  3. 動作を確認

    curl で initialize リクエストを送信します。serverInfo を含む JSON が返れば URL とトークンは正しく、401 ならトークンが間違っています。

    あとは聞くだけ: チャンネルを一覧表示して、どれがライブ中か教えて。

  • クライアントがローカル(stdio)サーバーしか起動できない場合は、オープンソースの mcp-remote ブリッジで接続できます:npx -y mcp-remote SERVER_URL --header "Authorization: Bearer YOUR_TOKEN"。

https://streamrepeater.com/mcp完全なセットアップガイドとツールの一覧 →

今使っているアシスタントで

Streamable HTTP トランスポートに対応し、Authorization ヘッダーを送信できる MCP クライアントならどれでも使えます。選ぶとセットアップ方法が表示されます。

Claude と ChatGPT は OAuth でサインインできます。サーバー URL をカスタムコネクタとして追加してサインインし、ワークスペースと、アシスタントに変更を許可するかどうかを選んでください。貼り付けるトークンはありません。

コードは自分で書きたい?

アシスタントが使うのは、あなたのスクリプトやサービスからも呼び出せる同じ公開 API です。

REST API

チャンネル、配信先、録画、クリップ、チャット、分析、Podcast Rooms をカバーする 131 のオペレーションを、OpenAPI 3.1 で記述しています。

curl https://streamrepeater.com/api/v1/channels \
  -H "Authorization: Bearer $TOKEN"

Webhook

何かが起きたら署名付きの POST を送信。エンドポイントがダウンしていれば最大 6 回まで再試行します。主なイベント:

  • stream.live
  • stream.offline
  • destination.failed
  • recording.started
  • bandwidth.warning

AI クローラーにも

製品、API、すべての MCP ツールをまとめたプレーンテキストの概要。Web を読むモデル向けです。

よくある質問

MCP とは何ですか?

Model Context Protocol は、AI アシスタントがほかのアプリのツールを使えるようにするオープン標準です。Stream Repeater は MCP サーバーを運用しているので、MCP に対応したアシスタントなら、頼まれたときにあなたの配信を操作できます。

どのアシスタントで使えますか?

Claude Desktop、Claude Code、Cursor、VS Code、そして Streamable HTTP トランスポートに対応し Authorization ヘッダーを送信できるその他の MCP クライアントです。セットアップページに、それぞれのコピー&ペーストで使える設定があります。

ChatGPT や claude.ai で使えますか?

まだ使えません。Web 上で追加するコネクターは貼り付けたトークンではなく OAuth でサインインしますが、このサーバーは今のところ API トークンにしか対応していません。それまではデスクトップアプリやエディターのクライアントをお使いください。

アシスタントにストリームキーは見えますか?

いいえ。ストリームキー、配信先 URL、パスワードがアシスタントに返されることはありません。マスクされた接続情報と、本物をどこでコピーできるかが伝えられるだけです。

見るだけで、操作はさせないようにできますか?

はい。読み取り専用のトークンを作成してください。アシスタントは状態、使用量、録画、チャットを確認できますが、何かを変更するツールはすべて拒否されます。

何が変更されたかはどうすればわかりますか?

MCP を通じて行われた変更はすべて、ツール、トークン、その持ち主とともにワークスペースのアクティビティログに記録されます。

追加料金はかかりますか?

いいえ。API トークンと MCP サーバーはすべてのプランに含まれます。ただし、ツールでできることはプランによって異なります。たとえば、録画のツールには録画機能のあるプランが必要です。

アシスタントは常に動いているのですか?

いいえ。アシスタントで頼んだときにだけ動きます。どちらにしても、配信の中継は Stream Repeater が自動で続けます。

アシスタントに渡すのはコントロールルームの鍵。ストリームキーではありません

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